ネットカジノで儲けたら確定申告する必要がある

ネットカジノで大当たりして儲けたら、喜んで終わりではありません。残念なことに日本ではカジノなどのギャンブルで利益が出た場合には一時所得として、確定申告をして所得税を支払わなければならないのです。

オンラインカジノの登録については、ベラジョンカジノで本人確認が必要なケースと正しい提出方法とは?をチェックしておきましょう。

特にネットカジノの場合は収益の記録がインターネット上に残ってしまうので変にごまかすことができませんし、申告しないで後からバレてしまうと数年さかのぼって調べられて追徴課税を受けてしまいます。そうなるとせっかく儲けることができたのに、税金で必要以上に持っていかれてしまうから、儲けが出た時は素直に確定申告をしておいたほうが良いでしょう。

ネットカジノで例えば200万円利益が出たとします。そうなると確定申告では一時所得として税金を納める必要があります。この時のポイントは、負けた分もしっかりと計算しておくということです。勝った分と負けた分をトータルしてプラスになっていたら申告する必要があり、もしも一度だけ大当たりをしたけれど一年の収支が赤字ならば申告する必要がないからです。

特に一度だけ大当たりをしたというような場合は、それだけが目立ってしまって税金を納めるという話になりかねませんので、マイナス分もしっかりと分かるようにしておくのがポイントになります。
確定申告をするときの収入は1月から12月までの一年間です。この間のどこかでネットカジノで儲けが出たら次の年の3月の期限までに手続きをする必要があります。

一時所得の出し方は、200万当たった場合、ここからベットした金額、例えば10万ならそれを引いた190万が利益になります。そこに金額によって最高50万までの特別控除が適用されるのでそれを引いた金額が一時所得になります。